情シス - 雑多メモ

基本は情シス、たまに開発を担当

Windows10 英語配列キーボード(USキーボード)と日本語配列キーボードに切り替える方法

日常使用しているSurface純正キーボードの入力反応が悪くなり、USB接続の外付キーボードを使用してみたところ、USキーボードで認識されてしまった。
半角/全角の日本語切替や英語記号入力がちょっと面倒なのでWindowsの設定を見直してみる。

【ハードウェア キーボード レイアウト】の設定を確認する

Windows10スタートボタンを押下し、以下の「設定」アイコンをクリック。

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Windowsの設定画面が表示される。「時刻と言語」をクリック。

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左メニューの「地域と言語」をクリック、日本語をクリックする。

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「日本語」をの部分をクリックすると、以下のように展開される。「オプション」をクリックする。

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ここで【ハードウェア キーボード レイアウト】を確認することができる。

画像は設定変更後のものだが、現在のキーボードレイアウトの設定値を確認し、英語キーボード(101/102キー)になっている場合は日本語キーボード(106/109キー)に変更してあげればよい。

「レイアウトを変更する」ボタンを押下すると、画像中央のような「ハードウエアキーボードレイアウトの変更」ウィンドウが表示されるので日本語キーボード(106/109キー)を選択しサインアウトする。
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サインアウト後、キーボードレイアウトが変更されていることを確認。

Windows10 リカバリイメージ「システムイメージが見つかりません」

Windows10のシステムイメージを使ってドライブを復元する際にハマってしまったので備忘


過去に取得したシステムイメージ(DVD5枚分)を用いてPCをリカバリを試みる。

参考:
オペレーティング システムまたはサーバー全体を回復する



1枚目のDVDを挿入して復元を試みるが、
「システム イメージ バックアップの選択」画面で「システムイメージが見つかりません」のメッセージ
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結論
システムイメージの「最後のDVD」(今回のイメージでいうと5枚目のDVDメディア)を挿入して再試行すればよかっただけというオチです

Windows10 OneDriveを削除

Windows10に標準でインストールされているOneDrive、「プログラムと機能」でアンインストールしても完全には削除されない。エクスプローラの左ペインに表示されてしまう。

何かとアレなので削除/無効化したい。



コマンドプロンプト管理者モードで起動する。


1. OneDriveのサービス停止

※「プログラムと機能」でアンインストール済みの場合は実行不要

> taskkill /f /im OneDrive.exe
2. OneDriveのアンインストール

※「プログラムと機能」でアンインストール済みの場合は実行不要
※64bit環境の場合

> %SystemRoot%\SysWOW64\OneDriveSetup.exe /uninstall
3. OneDrive関連のフォルダ削除
> rd “%UserProfile%\OneDrive” /Q /S
> rd “%LocalAppData%\Microsoft\OneDrive” /Q /S
> rd “%ProgramData%\Microsoft OneDrive” /Q /S
4. レジストリ削除
> REG Delete “HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{018D5C66-4533-4307-9B53-224DE2ED1FE6}” /f
> REG Delete “HKEY_CLASSES_ROOT\Wow6432Node\CLSID\{018D5C66-4533-4307-9B53-224DE2ED1FE6}” /f


アンインストールまではしなくても無効化したい場合は以下。
support.office.com

Bootstrap3 フォーム入力チェック機能

HTML5初心者。
フォーム入力チェック機能の「このフィールドを入力してください。」のメッセージをカスタマイズしたくて、bootstrap.jsやjquery.jsとにらめっこしたが見つからず、どうやって実装しているのかハマったので備忘。


下記はBootstrap公式のログインフォームテンプレート

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環境はChrome バージョン59.0.xx
ブラウザの種類・バージョンによって動作が異なるので注意。(*)


まずは基本から確認。

その1.テキストフィールドを必須項目にする:required

例えば、入力必須にしたいテキストフィールド

<input type="text" name="email">

ここに「required」(必須)の属性を追加し、

<input type="text" name="email" required>

とする。

required="required" といった属性指定の形式も可。


その2.メールアドレス書式:email

Bootstrap3では、type属性にemailを指定することが可能。
入力値をメールアドレス形式(@マークの有無)かどうか判断してくれる。

<input type="email" name="email" required>

補足:required属性は、inputの各type属性、textarea、select で実装が可能



(*)と、ここまで色々とググっていると、「ブラウザによってメッセージや動作が異なる」ということを知り、「"required"を付与することでブラウザ依存の語句(動作)を呼び出している」ということに気付いた、というオチです。。


JQuery Validation Engine という入力チェック機能もあるんですね。

Bootstrap3 事前準備

まずは事前準備。下記のサイトからBootstrapをダウンロードする。


Bootstrap · The world's most popular mobile-first and responsive front-end framework.

 CDN版も用意されているが、今回はソース版をダウンロードして使用する。


解凍し適切に展開する。

    <!-- BootstrapのCSS読み込み -->
    <link href="css/bootstrap.min.css" rel="stylesheet">
    <!-- jQuery読み込み -->
    <script src="js/jquery.js"></script>
    <!-- BootstrapのJS読み込み -->
    <script src="js/bootstrap.min.js"></script>

Bootstrap3ではJQueryが必要。
BootstrapのJSファイルよりも先にJQueryのJSファイルを読み込むようにすること。

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